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1 玉とり(これを4度繰り返し
玉を大きくします。)この時
窯の温度は約1,420℃程
あります。
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2 後に成型しやすいように
リンで玉の形を整えます。 |
3 焼き戻す。(ガラスは坪
から出して作業をしている
最中にも冷めていって
ます。冷めていくとガラスが
固まり作業が出来なくなる
ので、焼き戻しをします。) |
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4 戌の背中についている
茶色(マリー)を色坪から
取ります。 |
5 テゴが取った玉を仕上師
が受け取り玉の形を濡れた
新聞紙で触り整えます。
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6 玉をくくります。(これは
最後に竿から製品を落とす
為のくびれになります。) |
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7 戌が座っている足の
段差(戌の側面の足の)を
つけます。 |
8 戌の前足の部分を
作ります。 |
9 尻尾の部分にあたる箇所
を丸バサミで引っ張り出し
、胴体の形を整えます。 |
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10 もう1度焼き戻します。
(前回焼き戻ししてから今回
に至までにガラス本体が
冷めて硬くなっている為) |
11 頭の部分を付けます。
(この時同時進行でテゴが
頭の部分の玉を取って
来ます。) |
12 顔の部分を付けます。
(この時同時進行でテゴが
顔の部分の玉を取って
来ます。) |
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13 顔の口の部分を作り
ます。ハサミで口の部位に
切り込みを軽く入れ形を
整えます。 |
14 尻尾をつけます。
(この時同時進行でテゴが
尾の部分の玉を取って
来ます。) |
15 焼き戻します。
(前回焼き戻ししてから今回
に至までにガラス本体が
冷めて硬くなっている為) |
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16 耳を付けます。
(この時同時進行でテゴが
耳の部分の玉を取って
来ます。) |
17 全体的に形を整えます。
耳が左右対称にきちんと
なっているか、寸法通り
正確に出来ているかの
チェックをします。 |
18 出来上がりです。
その後徐冷炉に入れて
約1日かけて冷まして
いきます。 |