ガラス工芸の豆知識
ガラスとは?
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まず、ガラスとは一体どの様な物なのでしょう?
ガラスとは、物質のある状態を指す場合と特定の物質の種類を
指す場合があり、グラス、玻璃(はり)、硝子(しょうし)とも呼ばれ
ています。
化学的には「無機物質が過冷却状態で固まったもの、非晶質」という
ことになります。しかし、非晶質でもゴム状態のように柔らかいものは
ガラスとは呼ばない。と言うことみたいです。
何のことだか分かりませんよね・・・。難しいですね。
ガラスは人工物です、色々な原料を調合して約1400℃で溶かして
作ります。
粋工房で使っているソーダ石灰ガラスは、主にケイ砂(Sio2)
ソーダ灰(Na2CO3)、石灰石(CaCO3)などの粉を混ぜて作られて
います。ガラスの材質としては硬質で、グラスなどには硬く最適な
原料になると言えます。
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こちらが、粋工房で使っている
原料です。これを溶解して皆さんの
知っているガラスになって行きます。
また、吹きガラスの技法は約2000年前
に生まれました、その後の発展は
すさまじくローマでは、100年と
経たないうちに今日の吹きガラスの
基本的な形は作られてしまいました。 |
こちらは茶色(マリー)の
生地の原料です。
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逆に言えば、吹きガラスという技法はこの2000年間大きく変わる
事無く全世界で行われていたのです。
これは驚きですよね w(゜o゜)w
ここ、「ガラス工芸の豆知識」では、知られざるガラスのあれこれを
皆様にご紹介いたします。
一言に言ってもガラスって様々な種類の物がある事をご存知
ですか?
映画などでよく耳にする「防弾ガラス」も勿論ガラスですし、バカラの
様な高級品もクリスタルと言われていますが、ガラスの1種です。
そんなガラスの世界に「ガラスの豆知識」をご覧になられて少しでも
興味を持っていただければ幸いです o(^-^)o
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